管理人のりょうまです。
当サイトは、麻倉未稀さんの資料館のような目的で作成しました。

下記の内容は十数年前の話であり現在の麻倉さんとは一切関係ありません。
当時を思い出しながら私が記したものです。
当サイトの内容に関して所属事務所への問い合わせはしないで下さい。m(_ _)m
当サイト内の内容に関して疑問、質問、ご意見はメールまたはBBSにて承ります。

素の麻倉さんがわかっていただけるのではないかと思います。

出会い
驚き
『オリビアを聴きながら・・・』
相談役
エピソードT
エピソードU
管理人プロフィール


■ 出会い
私が初めて麻倉さんを見たのが成田空港でした。
ある出版社主催のペルーツアーに参加した時のことです。
明らかに一般人とは違うオーラを放ってましたね。
数時間後に紹介されるとは、この時には思ってもみませんでしたが。

なんだかんだと搭乗手続きを終え、いざペルーへ出発!
数時間後には、ロスに到着!飛行機の給油の為にしばらく空港内のソファーでのんびりくつろいでいた時のことだった。
ツアコンの方とさっき見た芸能人がやってきた。
『りょうまさん、麻倉未稀さんです。彼女をご存知ですか?麻倉さんは、歌手をやってるんですよ!』
知らんぞ!俺は・・・。(--;)

当時は、朝9:00〜0:00まで仕事をして休日のなかった私にはTVを見る余裕などなかった。帰宅してたまに見てた(つけてた)のがCNNニュースだった。 そんな状況下で、歌手など知る由もなかったのだ。
誰だ、麻倉未稀って!有名なのか?

『すみません、仕事が忙しくてTVを見ないので芸能人の方は、よくわかりません。わかっても山口美恵くらいですね。』
まずい、気を悪くしたんだろうなぁ・・・。と、思っていたとき、
『TVには、あまり露出してないので・・・』
『どんな歌歌ってるんですか?』
『スクールウォーズのテーマ曲のヒーローとか歌ってます。』
『えっ、ヒーロー知ってます。あれ、歌ってたんですか。』
確かに曲は、知っていた。が、それを歌ってた人が目の前にいる女性だとは・・・。

帰国後に友人に聞いてみた。
知らないのは私だけだった。(--;)

■ 驚き
まず、ペルー(リマ)のホテルに着いたときにあらためて参加した人たちを観察した。
人数は15〜17人だったと思う。

うわっ!(^^;)
年齢層が高すぎる。
大半が40代以上。
親子で参加している方もいた。その娘さんですら私の年齢の倍以上(--;)
『お若いのによく参加されましたね。』(--;)
『はい、どうしてもペルーを見てみたくて』

参加された方々と挨拶を交わして部屋に入った。
同室は広告代理店の40代半ばの方。
『なんか目的があるんですか?』私は聞いてみた。
『UFO呼んでみたいんですよ』
『頑張って下さい。』(--;)
応援するしかできなかった。
まぁ、とりあえず寝るか!(-_-)zzz...

3日目だっただろうか。
マチュピチュ遺跡を見るためにリマからクスコ(標高3,360m)に飛行機で飛んだ。
クスコのホテルに着いて翌日の食事の時だっただろうか。
偶然にも現地のツアコンの方(日本人)と麻倉さんと私の3人が同じテーブルに着いた。

麻倉さんと現地のツアコンの方の会話が弾んでいた。
私はその会話を聞きながらふと疑問が過ぎった。

この人、いくつなんだろう。
見た限りでは1つか2つ上の人なのかなぁ。
でも、歳聞くのも悪いしなぁ・・。
でも、いくつなんだろう、唯一歳が俺と近いと思う。
聞こうか、聞くまいか、聞きたいし、なんか聞くと悪いし・・・。
彼女のこと俺知らないって言っちゃったし・・。(--;)

まだ、彼女(麻倉さん)は現地のツアコンの人としゃべってた。
ん〜、歳が知りたい。
『すいません、あの〜おいくつなんですか?』思い切って聞いてみた。
一瞬、間があった。

あっ、怒ったかな(--;)

麻倉さんは微笑みながら、
『○○歳ですよ』

『えっ!』(°O°)
私の全ての機能が思考回路が停止した。
『う、う、うそ??』
目を見開いたまま彼女を呆然と見ていた。
そんな上には見えなかったのに。(--;)

麻倉さんが、
『えっ、どうしたの?』

私は見た目と歳の差にしばらく呆然としていた。 当時の写真→
あとで麻倉さんから聞いた話だが、やっぱり失礼な人だと一瞬思ったそうだ。
でも、これをきっかけに(なにがきっかけなのか疑問だが)話をするようになった。(^^)v
とても優しく気さくな人だった。
また、上品な方という印象がある。
話し方が上品なのかなとも思ったが、内面から出てくる上品さなんだろうと思う。

■ 『オリビアを聴きながら・・・』
ペルーツアーも何日目だろうか。
イカのホテルに着いたときだっただろうか。
食事までの時間がフリーだったときだと思う。
麻倉さんとふたり中庭で色々な話をした。
何の話をしたのかは今は覚えていない。

唯一覚えているのが、
『ねぇ、歌手やってるんですよね。なんか歌って』
『私、他人(ひと)の歌って知らないんだ・・・』

しばらくしてふと立ち上がった
一歩、二歩、ゆっくりと歩き始めた。

そして・・・

♪お気に入りの唄 一人聴いてみるの
オリビアは淋しい心 なぐさめてくれるから
ジャスミン茶(ティー)は 眠り誘う薬
私らしく一日を 終えたいこんな夜

出逢った頃は こんな日が
来るとは 思わずにいた
Making good things better
いいえ すんだこと 時を重ねただけ
疲れ果てたあなた 私の幻を愛したの

眠れぬ夜は 星を数えてみる
光の糸をたどれば 浮かぶあなたの顔
誕生日には カトレアを忘れない
優しい人だったみたい けれどおしまい

夜更けの電話 あなたでしょ
話すことなど 何もない
Making good things better
愛は消えたのよ 二度とかけてこないで
疲れ果てたあなた 私の幻を愛したの
出逢った頃は こんな日が
来るとは 思わずにいた
Making good things better
いいえ すんだこと 時を重ねただけ
疲れ果てたあなた 私の幻を愛したの♪

麻倉さんの切ない歌声だけが中庭に広がっていった。
今までの色々な想いがよみがえって来た。

『歌うまいですね。』

歌手なんだ・・・。
この時実感した。

■ 相談役
『よく村上さんと話してるよね。』ある女性が言った。
『そうですね。色々な話してくれるから楽しいですよ。』

いつものようにふたりで話をしていた時だった。
『ちょっといい?村上さん』
『えぇ、いいですよ』
少しの間雑談をしていた。

『村上さん、実は私あの人のことがすごい気になるのよね・・・』
あの人とは現地のツアコンの日本人男性のことである。
この方も面白い経歴の持ち主でまた話も面白かった。
マチュピチュ遺跡の観光では一般的な遺跡の話とは別に霊視した状況も話してくれる人だった。
霊視と歴史学者の話を比較しながら対照的な内容に興味をもっていつも聞いていた。

『どうすればいいかな・・』
さすがに麻倉さんも驚いていた。
麻倉さんも現地のツアコンの人とはよく話をしていた。

間を取り持って欲しかったのかなぁ・・

何やら彼女にアドバイスをしていた。
それから3人で話す機会も増えた。
相談を受けてるときは私はただ傍で聞いているだけだった。

ぶっちゃけ、芸能人てお高く気取ってるんだろうなという印象があった。
でも、麻倉さんは誰に対しても変わらない態度で明るく優しく接する女性(ひと)だった。
麻倉さんは表情の豊かな女性(ひと)だとも思う。
よくしゃべる女性(ひと)だけど表情も豊かな人だ。
(くち)だけではなく顔でもしゃべると言った方がいいだろうか。

■ エピソードT
電話で話したのか、メシ食ってるときに話したのかは忘れてしまった。

『今度、ケビンライアーソンのセミナーに行くんだ。』
『色々なモノが集まるから気をつけた方がいいわよ。』
数珠(じゅず)持ってる?』
『持ってないよ、なんで?』
『守ってくれるのよ』
『私のをかしてあげるから持っていけば!』

『いつなの?』
『○日の○時からだけど。』
『あっ、その日は○時から仕事だわ。渡す時間があるかな』

当時は携帯などなかった時である。
マネージャーさんに伝言を頼んだり留守電にいれたりとなんだかんだで待ち合わせ場所と時間を調整した。(*当時の所属事務所の話であり、現在の所属事務所ではありません。)

いざ、当日。

早めに待ち合わせ場所に行く。
しばらくすると走ってやってきた。

『ごめんね、すぐ仕事行かないと間に合わないから行くね。』
『これ(数珠)身につけておいてね。』
『ありがとう、仕事頑張ってね。』

また、走って消えて行った。

実際セミナーは色々な波動(エネルギー)で部屋が揺れているように感じた。
何かが円を書く様に回っているのを感じていた。

『やばいっ』
とっさに左手首に巻いた数珠を右手で掴んだ。
意識を数珠に集中した。
波動の揺れが落ち着いて行くのを感じた。

ただ、これだけではよくわからない話ですね。
ケビンライアーソンとは、シャーリーマクレーン著『アウト・オン・ア・リム』に出てくるチャネラーです。
ペルー旅行もシャーリーマクレーンが実際に回った場所を訪れてみようという目的のツアーでした。
参加した方は偶然にも少なからず『霊感』のある方々のように思いました。
デジャビュー、過去の記憶を思い出したりと色々と個性ある方々でした。

麻倉さんが言った色々なモノとは目に見えぬ存在のこと。
簡単に言えば『霊』
ただ『霊』という響きだとイメージが固定されてしまうのですが、様々なエネルギーと言ったほうがいいかもしれませんね。
油断していると色々な『霊(エネルギー)』の影響を受けるから気をつけてねと言う意味です。

ちなみに私自身の過去の経験ですが、夜自分の部屋で寝ていたときに背中の方に人の気配を感じました。

うぜぇ・・・。(--;)
私の体に手をまわして来たのを感じました。
なんだよ、その腕をひっぱるとズボッと抜けたのです。
私は関わるのがめんどくさかったので投げ捨てましたが・・・。
海に遊びに行った時にそこで水死した人がついて来たのでしょう。
海に行ったのに入ることを拒んだ唯一の海水浴場でしたから。

まぁ、こんな経験をしていた私なので心配をかけてしまったのかもしれない。
麻倉さんは、色々なモノから悪影響を受けない様にと忙しい時間の合間をぬって数珠を届けに来てくれたのです。
優しい女性(ひと)なのである。


■ エピソードU
横浜タカシマヤ開店45周年記念イベントでの再会

XUXUさんのライブが終わって麻倉さんが登場!
えっ、こんなに綺麗だったんだ。
元々綺麗なのは知ってたけど、以前よりもしっとりとした美しさが(^^)
初めて仕事中の顔を見た。見惚れてしまった。

ライブの終了が近づくにつれて何故か緊張してくる俺(--;)
当サイトで募集した麻倉さんへの質問のお願いをしなければいけないし・・・。
ど、どうしよぅ。
来るんじゃなかった。
な、何話せばいいんだ(--;)

ライブ終了
げっ、うわっ、えっ、ど、どうしよぅ(--;)

CDの販売とサイン会が始まった。
緊張はピークに・・・・。

友達にメールを入れる。
『やばいよ、なんかめちゃ緊張してきたんだけど』
『大丈夫だよ(笑』
(笑 ってなんだよ。

やっぱり帰ろうかなぁ。
15年ぶりに来て気まづくなるのも嫌だし・・・。
もう、この時点ではHPの質問も頭からぶっとんでました。
あっ、記念にCD買って帰ろぅ。
俺、サイン持ってないし・・・。
一番最後になるように頃合を見計らって列に並んだ。
一歩一歩近づいて行く。
どっくん、どっくんと既に鼓動はピークに・・・。
会社の面接でもこんなに上がった事ないのに・・・。

スタッフにCDを渡す手が震えている(--;)
麻倉さんは、私の前にいたおばさんのCDにサインをしていて下を向いている。

スタッフが俺のCDを渡し、麻倉さんがサインを書いてくれている。
どっくん、ドックン。(--;)
『師匠、久しぶり^_^;』 声が上ずってる。

麻倉さんが顔を上げた。
『あらっ〜、元気だった〜?』 満面の笑みで答えてくれた。
『今、何してるの?』
『今、緊張してる・・』 質問の答えになってないぞ!
『なんで、りょうま君が緊張するのよ』
『だって職場に来たの初めてだよ。仕事してる師匠生で見るのも初めてだし・・』
『そうよねぇ。遊んでるときしか知らないのよね。』

一気に緊張から開放された。

その場で雑談が始まった。
スタッフに止められてサイン会も無事終了。
控え室に戻って行った。

『あ〜よかった。昔のままの優しい人だぁ』(^^)v

しばらく会場の傍でたたずんでいた。
『りょうまさん、こちらに来てください。』スタッフの方に導かれるままに控え室に入った。
『もう何年ぶりになる?元気だった?今どうしてるの?』麻倉さんのマシンガントークが始まった。
昔のままだ。
『もう15年たったよ。だって師匠が2○歳だったからね』

『あっ、○○さんに会ってる?』
『あれから会ってないよ』
『あの時の○○さんの事知ってる?』
『あの人TVに映ってたみたいよ』
『えっ、なんで?』
15年前から今までの事を話した。

2回目のステージの準備のために控え室を出た。

2回目のステージまでしばらく時間が会ったのでタカシマヤから出た。

ぼんやりとタバコを吸っていてわれに返った。
『あっ、質問!お願いするの忘れた!』_| ̄|〇ガクッ

2回目のステージ終了後に再度訪問。
『師匠、ごめん、俺自分のHPの事で今日仕事しに来てたのを忘れてた』
『何やってるのよ〜。も〜ぅしっかりしないとダメじゃない』(笑
『質問したいことがあるんだけど、まだまとまってないから今度いいかな?』
『えぇ、いいわよ』微笑みながら答えてくれた。
『とりあえず、うちのHPにいつも来てくれる常連さんにサインしてもらっていい?二人なんだけど』
『いいわよ』

色紙とメモを渡す。
メモには、常連さんの名前と質問を印刷していた。
『あっ、質問はまだまとまってないから気にしなくていいから』
私がデジカメをカバンから出してる時にサインを書いてくれた。
サインを見て驚いた。
常連さんの質問に答えてくれたサインだった。

この時、多くの方が麻倉さんの周りにはいらっしゃいました。
XUXUの皆さん、ステージの関係者の方々が麻倉さんに挨拶にいらしてました。
そんな状況の中でサインと写真撮影にも気軽に答えてくれた。

昔のままの優しい麻倉さんだった。
やっぱり麻倉さんは、素敵な人だ。
細やかな気づかいに感謝します。m(_ _)m


■ 管理人プロフィール
HN:りょうま
初心者の自己防衛マニュアル』も運営(^^)v
『麻倉未稀History』2004/06/20立ち上げ
出身:徳島
誕生日:7月19日(麻倉さんより年下である)
血液型:B型、数年前までAB型だと思い込んでいた。会社に血液型変更届を出した。課長もこんな書類は初めてだと呆れていた。人間生きてりゃ色んなことがあるさ。医学の常識を超えたこともあるもんさ(^^)v
星座:蟹座
きっかけとなった本:アウト・オン・ア・リム 愛さえも超えて』シャーリー・マクレーン 著
山川紘矢・亜希子訳出版社 地湧社